30歳既婚男性会社員の近所出会い回想記

もう10年も前ですが、僕は近所の人妻と付き合っていました。彼女はゆかりさんといって僕よりも8歳年上の人妻でした。当時僕が20歳くらいだったので彼女は28歳くらいだったでしょうか。

中学高校と全くモテずに女を知らなかった僕は近所での出会いがないかと頻繁に出会いを求めてはサイトを使っていました。その彼女とも出会い系サイトで知り合ったんです。

彼女とはサイトを通して知り合ってから、約2か月間くらいメールのやり取りをしていました。もちろんその間に会ってみたいなって思っていたんですけど、それまで女の人とかかわったことがない僕は、どうやって誘い出したらいいのかわからずに、会いたい気持ちを抑えてもじもじしていました。会いたいなんて言ったら嫌われてしまうんじゃないかって。

そんな時です。ゆかりさんのほうから、近所だしちょっと会ってみないというお誘いをもらいました。本当なら男らしく自分から言うべきだったんでしょうけどね。

当日は、僕のアパートの近所の公園で待ち合わせをしました。写メは見ていたのですが、会ってみるとそれ以上に綺麗な方で驚きました。僕より7つも年上なのにどこか幼さが残っていて肌もすごくきれい。僕は緊張であまり目を見て話すことが出来ませんでした。

どこに行こうかとゆかりさんに相談すると、なんと僕のアパートに行きたいと言い出したんです。その時に僕は、これは確実だなと思いました。

アパートに向かう途中でコンビニに寄り、ビールやつまみを買って帰りました。そのまま2人で部屋の中で飲みながら会話を楽しんでいたんです。緊張と酔いで会話の内容まではあまり覚えていません。ですが、ゆかりさんの手が終始僕の膝に置かれていることだけは鮮明に憶えています。

そのまま自然と二人はそういう雰囲気になり、僕の薄っぺらい布団で体を重ねました。僕はその時が初めてだったので、ゆかりさんがリードしてくれて、とても満足できるものになりました。

それから約2年くらいお付き合いしたでしょうか。今は僕も結婚んをして子供も生まれました。ですがあの2年間の思い出は今でも忘れません。